きよさと移住情報
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2011年6月30日木曜日

移住体験住宅の家庭菜園だより 3

今朝、移住体験を終え、出発されるHさんを見送りに行きました際、家庭菜園に行った所、じゃがいもの葉が大きくなっていてびっくりしました。

<じゃがいも>

この調子では、もう少しで花が咲き、8月には新じゃがの収穫が出来そうです。

丸々と大きくなるのは9月かと思いますが、管理をお願いしているOさんに聞いてみます。

イチゴは赤くなっており、毎日数個は収穫できそうですが、2週間ほどは住人がいないので私の口に入りそうです。

<イチゴ>

トマトとナスも間も無く収穫時期を迎えます。

<トマト>

<なす>

7月15日から滞在される方には丁度良いようです。

2011年6月28日火曜日

斜里岳原生林ウォーキングコースが延長されました

かねてから申請中のコース延長が関係機関の許可を戴きまして、6月25日(土)オープン致しました。

従来は20分程度のコースでしたが、この度40分~50分のコースとなりました。

 <原生林看板>

折り返し地点は見晴らしも良く、オホーツク海・清里町・斜里町が展望できました。

 <原生林展望>


急な登りもあり、登山のつもりでゆっくり時間をかけて原生林を楽しまれてはいかがでしょうか。

この日は、斜里岳登山の団体客の中で登山を中止した方が2名歩いていました。

新コースの中の木には、熊の爪跡もありますので、山小屋で販売中の鈴をお求めの上散策下さい。

 <原生林熊の爪跡>

2011年6月27日月曜日

斜里岳山開き

平成23年斜里岳山開きが6月26日(日)開催されました。

午前6時30分、山小屋清岳荘において安全祈願祭が行われました。

<山開き>


神官による神事の後、主催者のNPO法人きよさと観光協会・川筋会長の挨拶を行い、引き続き、清里町・櫛引町長、清里町議会代表・村島産業福祉委員長、木谷網走南部森林管理署長から祝辞を戴きました。

東オホーツクガイド協会山下会長から安全登山に関する注意事項の説明が行われた後、参加者は頂上を目指し出発しました。

<いざ山頂へ>

天候は久しぶりに晴れており、頂上では、オホーツク海・知床半島・摩周湖など360度に広がる大パノラマを楽しまれました。

私は登山をしませんでしたので、山小屋からオホーツク海を眺めてきました。

<展望>

2011年6月21日火曜日

「きよさとにぎわいまつり」が開催されました

6月19日(日)清里焼酎工場ふれあい広場を会場として、清里町商工会主催の「きよさとにぎわいまつり」が開催されました。

 
<マルシェ>

前日の夜まで降り続いた雨も止み、昼頃からは青空も出る絶好のイベント日和となり、約5千人が来場されました。

<マルシェ>

町内の小中高生の器楽演奏や、抽選会なども行われました。

<マルシェ>

また、「オホーツク・マルシェ 2011 in 清里」が開催され、地元産原料にこだわった、「まるごときよさとバーガー」が試作販売されました。

<きよさとバーガー>

2011年6月20日月曜日

今年も各地にシーニックデッキが設置されました

東オホーツクシーニックバイウェイの「シーニックデッキ」が今年も5月から東オホーツク地域の景観の良い場所に設置されています。

全部で10箇所の予定ですが2~3箇所はちょっと遅れています。

今年は、デッキ・ベンチ・テーブルなどに補修やペンキ塗りを行いましたので、綺麗になりました。

また、利用者にこのベンチやテーブルなどの設置者が不明でしたので、看板に「シーニックデッキ」「東オホーツクシーニックバイウェイ連携会議」のプレートをつけました。


この写真は、清里町の「コミット」ですが、設置場所10箇所の看板には順に取付けいたします。

2011年6月16日木曜日

「きよさとにぎわいまつり」&「オホーツク・マルシェ 2011 in 清里」

6月19日(日)清里焼酎工場ふれあい広場において、「きよさとにぎわいまつり」が開催されます。


会場では、地元小・中高校生による「器楽演奏」や「豪華賞品の当たる抽選会」や「ピザの早食い」等が行われます。

また地場産にこだわった「オホーツク・マルシェ 2011 in 清里」が開催されます。

オホーツク産のチーズなど乳製品の他に、清里産の牛肉・清里産小麦のパン・清里産のザワークラウド・レタスなどで作った「きよさとまるごとバーガー」が新発売されます。

是非ご来場下さい。

2011年6月15日水曜日

移住体験住宅の菜園だより 2

種まき、苗植えから2週間がたちました。

「じゃがいも」は3種類(メークイン・きたあかり・レッドムーン)植えましたが、種類により成長度合いが違うようです。

<じゃがいもメークイン>

イチゴ、トマト、ナスは花が咲いていました。

<いちご>

<トマト>

<なす>

その他の大根等は葉が出たばかりです。

<赤丸はつか大根>

<時なし大根>

7月~9月までの移住体験される方に、適当に食べていただけそうです。

じゃがいもは沢山収穫できそうですので、この菜園の「いしい・のむら」は勿論「さっつる1・2」に滞在の方にも「芋掘り体験」をしていただく予定です。

2011年6月14日火曜日

斜里岳山小屋・清岳荘オープン

6月13日(月)斜里岳の5合目にある山小屋「清岳荘(せいがくそう)」がオープンしました。

朝から関係者数人で作業を行いましたが、先週中に発電機、上下水道関係の点検整備は終了しており、この日は山小屋周辺の整備及び清掃、看板、休憩用シーニックデッキの設置、飲料自販機の点検などが行われました。

<清岳荘>


斜里岳の「山開き」は6月26日(日)午前6時30分から「清岳荘」で行われ今年のシーズンがスタートします。

登山道は例年より積雪が少ないようですが、斜里岳は沢コースが多く、スノーブリッジや水量に注意が必要です。

また山開きまでに、東オホーツクガイド協会による登山道の点検整備が行われます。

山開き前に登山される方は、お気をつけてお出かけ下さい。

<清岳荘よりオホーツク海>

2011年6月13日月曜日

斜里岳原生林ウォーキングコース延長

斜里岳の5合目にある山小屋「清岳荘」をスタートし、原生林を歩き戻ってくるウォーキングコースは、5年前にオープンしていますが、この度、南部森林管理署及び北海道のご協力を得てコースの延長が認められ、6月10日に南部森林管理署の方と、現地確認に行きました。

<遊歩道調査>

私の身長より高い熊笹の中を、予定のコースを確認しながら登っていきました。

<笹藪の中>

途中に熊の爪痕を発見。余り古い傷ではないようです。

<羆の爪痕>

一番高い地点では、オホーツク海が展望できました。

<オホーツク海展望>

コースも従来の全長約1キロメートルから約2キロメートルになりましたので、1時間強の散策となり、人気が出そうです。

6月26日(日)斜里岳の山開きにあわせて、オープンの予定です。

是非、登山初心者のトレーニングコースとしてもご活用下さい。

斜里岳山小屋「清岳荘」は近代的な建物であり、水洗トイレも完備しています。

飲料の自販機もありますので是非一度おいで下さい。

2011年6月3日金曜日

花と緑と交流のまち清里・2011年スタート

「清里町花と緑と交流のまちづくり委員会」では、6月2日午後、大型プランターの花植え作業を行いました。

<花植え作業>

<植え込み完了>

先日、コスモスロードの植え付けも終了しており、今週末には、街路の植樹ますや、自治会の花壇などの植え込みもスタートし、清里町は綺麗な花でいっぱいになります。

植え込み後は、トラックに積み込み商店街等に設置しました。

<設置作業>

<小プランター>

フラワーマスターの皆さんはじめ、ご協力くださいました皆さん、ご苦労様でした。

2011年6月1日水曜日

移住体験住宅の家庭菜園便り 第1号

<移住体験住宅>

昨年8月、新築の移住体験住宅「木沢山の家のむら」裏に家庭菜園をつくりましたが、蒔きつけの時期が遅く、中途半端で終わりました。

<住宅裏の家庭菜園>

素人の私たちでは問題が多いので、今年は知り合いの農協OBの方に、管理をお願いしましたところ、快く引き受けて戴きました。

昨日、雑草を取り除き耕運機で耕したとの事で、今日は朝から「じゃがいも」の植え付けをしていました。

現在移住体験中の「奈良県のTさん」にもお手伝い戴き、作業は順調に進んでいました。

<じゃがいも植付け>

<じゃがいも植付け>

この菜園には、昨年近所の役場職員が植えて下さった「苺」も順調に育っていました。

また昨年植えたハーブ類も多少枯れていましたが、元気の良いものを1箇所にまとめて移植して戴きました。

<ハーブの移植>

この後、トマトや葉物も植えて戴き、来月以降(8月は確実)の移住体験の皆さんに、自由に食べて戴きます。

本日、じゃがいもの植え付けに協力くださっている「奈良県のTさん」には、忘れずに「新じゃが」を送付しなくてはなりません。

耕運機を運んできた軽トラックと3種類の種いもを切っているお嬢さんです。

<種いも切り>

現在清里町は4棟の住宅を移住体験に使用していますが、この家庭菜園のある住宅は勿論、離れた住宅に滞在される方にも利用して戴きます。

時々、「家庭菜園便り」をブログに載せますので、是非ご覧下さい。